●今月の低タンパク昼食メニュー
・ピビン麺
コチュジャン(唐からしみそ)を使った甘辛だれで食欲のないときにいかが。
麺をよく冷やしてから食べるのが◎
・さっぱりステーキ
動物性たんぱく質・牛ロースステーキの組み合わせです。
食品素材の情報(栄養成分)を上手く活用してバラエティに富んだメニューを楽しみましょう。
・ピビン麺
くずきり(乾) ・・・・・・・・・・・100g
にんじん ・・・・・・・・・・・・・・10g
もやし ・・・・・・・・・・・・・・・・20g
きゅうり ・・・・・・・・・・・・・・・20g
【以下A】
コチュジャン ・・・・・・・・・・・10g
だし割り減醤油 ・・・・・・・・・6g
さとう ・・・・・・・・・・・・・・・・12g
酢 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
ごま油 ・・・・・・・・・・・・・・・4g
七味 ・・・・・・・・・・・・・・・・0.1g
しょうが卸 ・・・・・・・・・・・・2g
ごま ・・・・・・・・・・・・・・・・1g
・さっぱりステーキ
牛肩ロース脂身つき・・・・・・・50g
しょうが・・・・・・・・・・・・・・・・0.5g
こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・0.1g
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・3g
ゆずこしょう・・・・・・・・・・・・・5g
【添え】
大根おろし・・・・・・・・・・・・・・30g
じゃがいも・・・・・・・・・・・・・・50g
黒こしょう・・・・・・・・・・・・・・0.1g
・ピビン麺
(1)くずきりは茹でて水洗したあとザルにあげて冷蔵庫で冷やしておきます。
(2)きゅうり、にんじんはせん切りします。にんじん、もやしはそれぞれ茹でたらAの合わせ調味料に漬けておきます。
(3)食べる直前に(2)をタレごと麺の上に盛り付けます。
野菜とくずきりとをよく混ぜて食べます。
☆残暑が厳しい日がつづいています。多種類の合わせ調味料はちょっと面倒ですが、ふだんと違った味付けで食欲アップを図ってみましょう。
☆くずきりの量がきつい方は減量となりますが、そのときはエネルギー補助メニューが必要です。
・さっぱりステーキ
(1)牛ロース肉は卸したしょうが、こしょうをまぶしておきます。
(2)じゃが芋はゆでて粉ふきにし、黒こしょうをふっておきます。
(3)熱したフライパンで、(1)の肉を好みの焼き加減で焼きあげます。
(4)焼きあがった肉を器に盛り、ゆずこしょうをのせます。だいこんおろしと粉ふき芋もそえます。
☆ゆず胡椒は、しし唐を塩で漬けた調味料でさっぱりした辛さが特徴の調味料です。わさび、からしとちがい、塩分があり、逆にそれを利用します。
だいこんおろしとゆず胡椒をよくまぜたものを肉と一緒に味わってみてください。
☆牛肉は部位によってタンパク質量がかなり違います。成分表で確かめるようにしましょう。
望生会泉が丘内科クリニック栄養相談室
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